「PayPayで支払いたいのに、残高も現金もない」。そんなとき頼りになるのがバンドルカードです。
審査なしで発行できるVisaプリペイドカードで、PayPayの支払い元として登録可能。後払い機能「ポチっとチャージ」を活用すれば、手持ちがゼロでも決済できます。
本記事では、登録手順から注意点まで徹底解説。残高チャージや送金の制限、利用上限の引き上げ方法も網羅しています。
- アプリから数分で発行できるバンドルカードをPayPayに登録してすぐ決済する方法
- 手元に現金がなくても後払い機能のポチっとチャージを活用して買い物をする手順
- 本人認証の3Dセキュアを設定して利用上限額を引き上げ高額な決済に対応させる方法
あなたに合ったバンドルカード×PayPay活用タイプ診断
Q1 / 3
PayPayをどのくらいの頻度で使いますか?
PayPayの仕様変更により、PayPayへの新規登録と、登録済みのバンドルカードを使ったPayPayでの支払いは2026年8月末(予定)で終了すると公式サポートが案内しています。対象はバーチャルカード・リアル・リアル+のすべてのバンドルカードです。 ※1
終了後は、「他社カード利用券」を購入してPayPay加盟店での支払いに利用する方式へ変わります。ただし他社カード利用券を購入できるのはバンドルカード リアル+(プラス)のみで、バーチャルカードとバンドルカード リアルでは購入できません。 ※1
なお、PayPayを介さなければ従来どおりVisa加盟店でバンドルカードを直接利用できます。本記事の登録手順は、2026年8月末(予定)までの方式にもとづく内容です。 ※1
バンドルカードをPayPayに登録して支払いに使う方法(2026年8月末まで)

バンドルカードはPayPayに簡単に登録できます。理由の確認から実際の支払いまで、順を追って見ていきましょう。
あなたの現在の状況は?
バンドルカードがPayPayで使える理由
バンドルカードはVisaブランドのプリペイドカード。PayPayでは「クレジットカード」として登録できます。
クレジットカードを持てない学生やフリーターでも問題ありません。アプリから数分でバーチャルカードを発行でき、厳しい審査も不要。急な買い物にも対応できる便利な決済手段です。
PayPayアプリにバンドルカードを登録する
登録は数分で完了します。手順は以下のとおり。
- PayPayホーム画面で「すべて」をタップ
- 「カード追加」を選択
- 「カード番号を直接入力する」を選ぶ
- バンドルカードアプリの16桁の番号・有効期限・セキュリティコードを入力
カメラ読み取りでは正しく認識されないことも。手動入力がおすすめです。
実店舗やネットショッピングで支払う
登録後はPayPay加盟店ですぐに決済可能です。
実店舗では、支払い画面で「PayPay残高」から「バンドルカード(クレジットカード)」に切り替えてください。バーコードを読み取ってもらうか、QRコードをスキャンすれば完了。事前チャージなしでスムーズに買い物ができます。
サイト編集部Bバンドルカードってプリペイドカードなのに、PayPayのクレジット払いとして登録できるんですね。最初驚きました!
サイト編集部AVISAブランド付きなのでVISA加盟店なら使えるんです。登録は2〜3分で完了するので、ぜひ試してみてください。
バンドルカード自体の仕組みやカードの種類は、こちらで基本から解説しています。バンドルカードの仕組みと基本の使い方
バンドルカードの「ポチっとチャージ」を活用してPayPayで支払う手順(2026年8月末まで)

手元に現金がなくても大丈夫。後払い機能「ポチっとチャージ」を使った支払いの流れを紹介します。
ポチっとチャージの仕組みと利用条件を確認する
「ポチっとチャージ」は、アプリで金額を入力するだけで即座にチャージされる後払い機能。チャージ分と手数料は翌月末までにコンビニやネット銀行で支払います。
年齢制限や身分証明書の提出など一定の条件はあるものの、スマホ一つで完結。給料日前で手持ちがないときに頼りになるサービスです。
アプリからポチっとチャージを申請する
申請手順はシンプルです。
- バンドルカードアプリで「ポチっとチャージ」をタップ
- 氏名・生年月日・電話番号を入力
- 利用規約に同意する
- 希望するチャージ金額(最低3,000円〜)を入力
- 「チャージする」ボタンを押す
審査は数秒で完了。すぐにバンドルカードの残高へ反映されます。
PayPayで支払う際の注意点を確認する
ポチっとチャージ後にPayPayで支払えますが、注意すべき点があります。
- チャージ金額には利用ごとの手数料が発生する
- PayPay決済時に「バンドルカード」を支払い方法として選択する
- 購入前にバンドルカードの残高を必ず確認する
残高不足でエラーが出ないよう、事前チェックを忘れずに行いましょう。
ポチっとチャージ手数料早見
| チャージ金額 | 手数料 | 実質負担率 |
|---|---|---|
| 3,000〜10,000円 | 510円 | 5.1〜17% |
| 11,000〜20,000円 | 815円 | 4.1〜7.4% |
| 21,000〜30,000円 | 1,170円 | 3.9〜5.6% |
| 31,000〜40,000円 | 1,525円 | 3.8〜4.9% |
| 41,000〜50,000円 | 1,830円 | 3.7〜4.5% |
ポチっとチャージ 手数料シミュレーター
3,000〜50,000円の範囲で入力してください
サイト編集部Bポチっとチャージって手数料はどのくらいかかるんですか?高いと毎回使うのをためらいそうで…
サイト編集部A1万円で510円、5万円でも1,830円です。現金がない緊急時の「つなぎ払い」と考えれば、十分許容できる水準ですよ。
バンドルカードからPayPay残高へのチャージができない理由

- PayPayのクレジットカード払いとして登録・決済できる
- ポチっとチャージで後払い決済が可能
- 3Dセキュア設定で利用上限を大幅に引き上げられる
- PayPay残高への直接チャージはできない
- 割り勘・友人への送金機能は利用不可
- PayPayポイントの還元は対象外
バンドルカードをPayPayに登録しても、残高への直接チャージはできません。その理由を明確に解説します。
クレジットカード決済と残高チャージの違い
PayPayには2種類の支払い方法があります。「PayPay残高から支払う方法」と「登録したクレジットカードから支払う方法」です。
バンドルカードは後者の「クレジットカード払い」として紐付けられる仕組み。支払いのたびにバンドルカードの残高から直接引き落とされます。
PayPay残高というお財布に事前にお金を移す(チャージする)ことは、システムの仕様上できません。
PayPay残高にチャージできる支払い方法
PayPay残高にチャージできる方法は厳格に決められています。
- 登録済みの銀行口座
- セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからの現金チャージ
- PayPayカード(旧Yahoo! JAPANカード)
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
バンドルカードのような他社Visaプリペイドカードは対象外。残高チャージには利用できません。
バンドルカードは「クレジットカード払い」として使う
バンドルカードは「PayPay残高を増やすツール」ではありません。「PayPayを経由してクレジットカード払いをするツール」と理解しましょう。
店頭で「PayPayで」と伝えて決済すると、裏側でバンドルカードから引き落とされる仕組み。残高チャージができなくても、買い物に支障はありません。
支払い方法の切り替えさえ忘れなければ、日常のお買い物にスムーズに使えます。
サイト編集部BPayPay残高に直接チャージできないって知らなくて、最初はかなり混乱しました。
サイト編集部Aクレジット払いと残高チャージは仕組みが全く別です。「クレジット払い専用」と割り切ると使い方がスッキリしますよ。
PayPayでの割り勘や送金機能にバンドルカードが使えない理由

友人との割り勘や送金にPayPayは便利です。ただし、バンドルカードでは対応できません。その理由を説明します。
送金機能は「PayPayマネー」のみ対応
PayPayの送金機能で使えるのは、本人確認済みの「PayPayマネー」や「PayPayマネーライト」のみ。
バンドルカードはクレジットカード払いとして登録されているため、これらの残高には含まれません。バンドルカードのお金を使って他のPayPayアカウントに直接送金することは不可能です。
飲み会などの割り勘機能も利用不可
「わりかん」機能もバンドルカードでは使えません。
わりかん機能は、参加者同士がPayPay残高をやり取りする仕組み。クレジットカード払いに依存している状態では、支払い分を送る操作が弾かれてしまいます。
飲み会でPayPay払いを求められた場合、バンドルカードでは対応できない点に注意が必要です。
友人への支払いは別の方法を検討する
直接のPayPay送金ができない以上、友人との金銭やり取りには工夫が必要です。
おすすめは、あなたが幹事としてお店への支払いをPayPay(バンドルカード払い)で一括で済ませる方法。友人からは現金で受け取れば、間接的にバンドルカードを活用できます。
送金機能の制限を理解した上で、自分なりの工夫で乗り切りましょう。
- 幹事として一括払い→現金回収:バンドルカードで一括決済し、参加者から現金を受け取る方法が現実的です
- 銀行振込を利用する:PayPay送金の代わりに銀行振込で対応できます
- 別の決済手段を用意する:SuicaやiDなどバンドルカードと連携できる手段をサブとして持つと便利です
サイト編集部B飲み会の幹事として一括払いして友達に送金してもらおうとしたら、バンドルカードじゃ受け取れないんですよね?
サイト編集部A送金には本人確認済みのPayPayマネーが必要なんです。割り勘は現金回収か銀行振込が現実的な代替手段になります。
PayPayでバンドルカードを使う際の利用上限額と引き上げ方法(2026年8月末まで)

登録直後は決済金額に厳しい制限があります。上限額の引き上げ方法を確認しましょう。
なお、このセクションで解説する上限額は、PayPayに登録したバンドルカードで支払う場合の内容です。PayPayへの新規登録と登録済みカードでの支払いは2026年8月末(予定)で終了するため、それ以降は該当しません。 ※1
3Dセキュア設定で上限額がここまで変わる
※ 本人認証(3Dセキュア)設定後に適用されます
本人認証(3Dセキュア)未設定時の上限額を確認する
登録直後は、セキュリティの観点から利用上限が非常に低く設定されています。具体的には、過去30日間で合計5,000円まで。
コンビニでの少額な買い物なら問題ありません。ただし、少し高額な商品を購入しようとすると、すぐにエラーが発生します。
制限を解除するには、本人認証(3Dセキュア)の設定が必須です。ポチっとチャージ自体の上限を増やす方法も確認しておきましょう。
バンドルカードで3Dセキュアを設定する
本人認証の手順は簡単です。
- PayPayアプリの「支払い方法の管理」を開く
- 登録したバンドルカードを選択する
- 「本人認証を設定する」をタップ
- SMS認証コードを入力して完了
認証コードはバンドルカードに登録した電話番号宛に届きます。
本人認証完了後の利用上限額を確認する
3Dセキュアの設定が完了すると、上限額は大幅にアップします。
| 期間 | 上限額 |
|---|---|
| 過去24時間 | 最大50万円 |
| 過去30日間 | 最大200万円 |
家電やブランド品など高額商品も安心して購入可能。バンドルカードを登録したら、本人認証まで一気に済ませておくのがおすすめです。
- PayPayの「支払い方法の管理」でバンドルカードに「認証済み」マークが表示されているか
- 過去24時間上限50万円・過去30日上限200万円に変わっているか
- 試しに少額の支払いをしてエラーが出ないか確認する
ポチっとチャージの上限を具体的に引き上げる方法は以下の記事で解説しています。ポチっとチャージの上限額を増やす確実な方法
サイト編集部B登録直後って24時間の上限が2.5万円しかないんですね。コンビニでしか使えないじゃないですか…
サイト編集部A3Dセキュア設定をすれば30日200万円まで跳ね上がります。設定は5分程度なので、登録直後にすぐやっておくのがおすすめです。
バンドルカードとPayPayを併用するメリットとデメリット

2つのアプリを組み合わせるメリットと注意点を整理しました。ライフスタイルに合わせて活用しましょう。
審査なしで後払いが使える最大のメリット
最大のメリットは「手元に現金がなくてもPayPayが使える」点です。
クレジットカードを作れない学生や審査に通らない方でも、「ポチっとチャージ」で実質的な後払いが可能に。PayPayは全国の多くの店舗で導入されているため、バーチャルカード単体では支払えない実店舗の買い物も一気にカバーできます。
ポイント還元率や手数料に関するデメリット
デメリットも見逃せません。
PayPayは通常、決済ごとにポイントが還元されます。しかし、バンドルカード(他社クレジットカード)を支払い元にした場合、原則ポイント還元の対象外です。
さらに、ポチっとチャージには申込金額に応じた手数料が発生。ポイントが付かず手数料もかかるため、長期的な利用では金銭的負担が大きくなる点に注意しましょう。
どのような人に併用がおすすめなのか
バンドルカードとPayPayの併用が向いているのは「今すぐ必要なものがあるが、給料日まで現金がない人」です。
ポイント還元の恩恵は受けられないものの、急場をしのぐ決済手段としては優秀。一方、日常的にお得に買い物したい人や送金機能を頻繁に使う人には不向きです。
経済状況や目的に応じて、一時的な手段として賢く使い分けるのがポイントでしょう。
サイト編集部B審査なしで後払いが使えるのはありがたいですが、ポイント還元がないのは少し残念ですよね。
サイト編集部Aポイントより「審査なしで使える安心感」を求める方には最適な組み合わせです。目的に合った使い方が何より大切ですよ。
PayPay以外で使えるお店を知りたい方は、こちらをご覧ください。バンドルカードが使えるお店はどこ?
PayPayでバンドルカードが使えなくなる時期と公式の最新情報

PayPayの仕様変更により、バンドルカードをPayPayで使えるのは2026年8月末(予定)までです。経緯と対策を確認しましょう。
他社クレジットカードの利用停止に関する動向
PayPayは2024年に「PayPayカード以外の他社クレジットカードの取り扱いを終了する」方針を発表し、その後いったん実施時期を延期しました。 ※3
そして2026年7月1日以降、他社カードを継続して使うための新しい方式として「他社カード利用券」の提供が順次始まりました。1万円から25万円まで(1万円単位)購入し、PayPay加盟店での支払いに使えるもので、購入時・利用時の追加の利用料はかからないと案内されています。 ※2
バンドルカードについても、公式サポートがPayPayの支払いカードには登録できなくなり、「他社カード利用券」を購入してPayPay加盟店での支払いに利用する方式へ変わると案内しています。 ※1
時期と対象は次のとおりです。 ※1
| 内容 | 時期 | 対象 |
|---|---|---|
| 「他社カード利用券」の購入 | 2026年7月1日以降順次 | バンドルカード リアル+(プラス)のみ |
| PayPayへの新規登録停止/登録済みカードでのPayPay支払い | 2026年8月末(予定) | すべてのバンドルカード(バーチャル・リアル・リアル+) |
ここで注意したいのは、他社カード利用券を購入できるのはリアル+のみという点です。バーチャルカードやバンドルカード リアルを使っている場合、2026年8月末以降はPayPayを経由した支払いができなくなります。 ※1
ただし、PayPayを介さなければVisa加盟店でバンドルカードを直接利用できます。リアルまたはリアル+を発行すればコンビニやスーパーなどの実店舗でも使えますし、Android端末ならGoogle Payに追加してVisaのタッチ決済対応店舗で支払う方法もあります。 ※1
だからこそ、次に解説するとおり残高を多く抱えないことが現実的な備えになります。
ポチっとチャージの残高は現金化できないリスク
突然PayPayでバンドルカードが使えなくなった場合、最も困るのが「チャージ済みのお金」です。
バンドルカードの残高は、いかなる理由があっても現金として出金できません。PayPayで使うつもりで高額チャージをしていた場合、残高を持て余すリスクも。
チャージは必要な分だけ、都度行うのが鉄則です。
公式の最新情報を定期的に確認する重要性
予期せぬトラブルを防ぐには、公式アナウンスの定期確認が欠かせません。
- PayPayアプリ内のお知らせを確認する
- 公式サイトのニュースリリースをチェックする
- クレジットカード決済の仕様変更に注目する
万が一に備え、SuicaやiDなどバンドルカードと連携できる他の決済手段もサブとして用意しておくと安心です。
- ポチっとチャージ残高は必要分だけキープ:仕様変更で突然使えなくなっても損失を最小化できます
- PayPayアプリの通知をオンにする:仕様変更のアナウンスを見逃さないよう設定しておきましょう
- 代替の決済手段を1つ確保する:SuicaやiDなどバンドルカードが使えなくなっても困らない手段を準備しておくと安心です
サイト編集部B8月末で使えなくなるなら、PayPay前提で使い続けるのは避けた方がいいですか?
サイト編集部A2026年8月末に従来方式の提供が終了する予定である以上、代替の支払い手段を1つ用意しておくと安心です。公式情報も定期的に確認しておきましょう。
PayPayが使えなくなった後の代替手段
2026年8月末(予定)以降、PayPayを経由した支払いはできなくなります。ただしバンドルカード自体が使えなくなるわけではありません。
公式サポートでも、引き続きVisa加盟店であればPayPayを介さず直接利用できると案内されています。選べる方法は次の4つです。 ※1
| 代替手段 | 使える場所 | 必要なもの |
|---|---|---|
| Visa加盟店で直接使う | ネットショップ | バーチャルカード(発行手数料0円) |
| リアルカードを発行する | ネット+街の実店舗 | 発行手数料300円~700円・最大2週間 |
| Google Payに追加する | Visaのタッチ決済対応店舗 | Android端末 |
| 「他社カード利用券」を買う | PayPay加盟店 | バンドルカード リアル+(プラス) |
Visa加盟店でそのまま使う
最も手間がかからないのが、PayPayを経由せずカードとして直接使う方法です。
バーチャルカードならアプリに表示されるカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力するだけで、ネットショップのVisa決済に使えます。追加の手続きも費用もかかりません。 ※1
実店舗で使うならリアルカードを発行する
コンビニやスーパーなど街のお店で使いたい場合は、プラスチック製のリアルカードを発行します。 ※1
発行手数料はカードの種類や色によって300円・400円・600円・700円。申し込みから最大2週間程度で、転送不要郵便で自宅に届きます。 ※4
8月末を待ってから申し込むと、届くまでの期間はカードを使えません。実店舗で使う予定があるなら、早めに手続きしておくのが安全です。
AndroidならGoogle Payでタッチ決済
Android端末を使っている場合は、バンドルカードをGoogle Payに追加する方法があります。
Visaのタッチ決済に対応した店舗なら、スマホをかざすだけで支払えます。リアルカードの到着を待つ必要がないため、実店舗での代替手段としては最短です。 ※1
なおiPhoneはApple Payへ直接登録できません。iPhoneで実店舗決済に使いたい場合は、リアルカードの発行を検討しましょう。
リアル+なら「他社カード利用券」を購入できる
どうしてもPayPay加盟店での支払いに使いたい場合は、「他社カード利用券」を購入する方法があります。
ただし購入できるのはバンドルカード リアル+(プラス)のみです。バーチャルカードとバンドルカード リアルでは購入できません。 ※1
利用券は1万円から25万円まで1万円単位で購入でき、購入時・利用時の追加の利用料はかからないと案内されています。 ※2
- ネット決済だけで足りる → バーチャルカードをそのまま使う(費用0円)
- 実店舗で使いたい/Android → Google Payに追加してタッチ決済
- 実店舗で使いたい/iPhone → リアルカードを発行(早めの申し込みが安全)
- PayPay加盟店で使い続けたい → リアル+を発行して他社カード利用券を購入
サイト編集部BPayPayが使えなくなっても、やり方を変えれば今までどおり使えるんですね
サイト編集部Aそのとおりです。ネットだけならバーチャルカードで十分ですし、実店舗ならAndroidはGoogle Pay、iPhoneはリアルカードを選びましょう。
コンビニでの支払い方法やチャージ手順は、こちらで機種別に解説しています。コンビニでの使い方とチャージ方法
ネット通販での支払いに使いたい人は、Amazonでバンドルカードを使う方法もあわせてご覧ください。
バンドルカードをPayPayで使う際によくある質問
バンドルカードをPayPayで使う際によくある疑問をまとめました。
バンドルカードをPayPayで使うためのポイントのまとめ
バンドルカードをPayPayで使うためのポイントを振り返りましょう。
バンドルカードは、PayPayに「クレジットカード」として登録することで決済に使えます。後払い機能「ポチっとチャージ」を活用すれば、手元に現金がなくても支払いが可能。審査不要で発行できるため、急な出費時に心強い存在です。
ただし本記事の手順は、2026年8月末(予定)までの方式にもとづく内容です。同月末でPayPayへの新規登録と、登録済みカードを使ったPayPayでの支払いが終了する予定で、以降に「他社カード利用券」を購入できるのはリアル+のみとなります。 ※1
ただし、押さえておくべき注意点もあります。
- PayPay残高へのチャージや送金機能には非対応
- 3Dセキュア(本人認証)を設定しないと上限額が5,000円
- PayPayでの支払いは2026年8月末(予定)で終了する
- ポチっとチャージには手数料が発生する
チャージは必要な分だけ行い、計画的に利用しましょう。制限を正しく理解すれば、バンドルカード×PayPayは便利な決済手段になります。
設定完了チェックリスト
0 / 3 完了
バンドルカードの現金化を検討されている方は、下記のページをご確認ください。

サイト編集部Aナンバーワンキャッシュは、Paidy(ペイディ)、バンドルカードといった後払いアプリの現金化に対応しています。後払い現金化を検討されている方は、まずは公式サイトで本日の買取率をご確認ください。

公式サイトURL:https://no1cash.com/
参考情報・出典
※1 バンドルカード サポート「PayPayでのバンドルカードのご利用について」
PayPayの仕様変更に伴い、PayPayの支払いカードに登録できなくなり、「他社カード利用券」を購入することでPayPay加盟店での支払いに利用できます。他社カード利用券の購入は2026年7月1日以降順次で、購入できるのはバンドルカード リアル+(プラス)のみです。PayPayへの新規登録停止および登録済みのバンドルカードを利用したPayPayでの支払いは2026年8月末(予定)で、対象はすべてのバンドルカード(バーチャルカード、バンドルカード リアル、バンドルカード リアル+)です。引き続きVisa加盟店であればPayPayを介さず直接利用できます。
※2 PayPay「他社クレジットカード継続利用の方法について」
2026年7月1日より「他社カード利用券」の提供が開始されました。1万円から25万円まで1万円単位で購入でき、購入時・利用時の追加の利用料はかかりません。従来の決済方式は2026年8月末(予定)で提供終了となります。
※3 PayPay「2025年以降の他社クレジットカードの利用について」
PayPayカード以外の他社クレジットカードの取り扱い終了について、新たな利用方式を検討するため実施時期を延期する旨が案内されています。
※4 バンドルカード サポート「リアルカードの発行方法・使い方について教えて。」
リアルカードは街のお店やネットショップで使えるプラスチック製のVisaプリペイドカードです。発行手数料はカードの種類・色により300円・400円・600円・700円で、お申し込みから最大2週間程度で届きます。配送方法は転送不要郵便です。
当サイトの記載について
本記事の登録手順は、2026年8月末(予定)までのPayPay登録方式にもとづく内容です。同月末以降は公式サポートの案内どおり、PayPayへの新規登録および登録済みカードでの支払いが終了し、「他社カード利用券」を購入できるのはバンドルカード リアル+(プラス)のみとなります。仕様や時期は変更される場合があるため、実際に利用する前にPayPayアプリのお知らせとバンドルカード公式サポートで最新の内容をご確認ください。
情報確認日:2026年8月10日


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