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メルペイポイントは現金化できない?売上金を銀行振込する3ステップと実質現金化の裏ワザ

メルカリのアプリを開いて「このポイント、銀行から引き出して現金にできないかな」と思ったことはありませんか?

月末の給料日前など、少しでも手元の現金が欲しいタイミングは誰にでもありますよね。

本記事では、メルペイのポイントや残高を現金化できるのか、その結論と具体的な手順をわかりやすく解説します。

直接現金化できなくても、賢く生活費を浮かせて「実質的な現金化」をする裏ワザも紹介します。

スマホで簡単にできる方法ばかりですので、ぜひ最後までお読みいただき、今すぐ試してみてください。


目次

メルペイ「ポイント」と「残高」の現金化の結論

メルペイには「ポイント」と「残高」の2種類があり、現金化できるかどうかが明確に分かれています。

ポイントは銀行振込での現金化不可

結論からお伝えすると、メルペイの「ポイント」は銀行口座に振り込んで現金化することはできません。

キャンペーンでもらったポイントや、友達招待で獲得したポイントは、あくまでメルカリ内や提携店舗での「お買い物」に使うためのものです。

どれだけたくさんポイントが貯まっていても、それを直接ATMから引き出すような仕組みは用意されていないため、注意しましょう。

現金化できるのは「メルペイ残高(売上金)」のみ

一方で、銀行に振り込んで現金化できるのが「メルペイ残高(売上金)」です。

これは、あなたがメルカリで不用品を売って得たお金のことです。

この残高であれば、指定の銀行口座へ振り込み手続き(振込申請)を行うことで、現金として手元に引き出すことが可能です。

ただし、本人確認が完了していない場合は「売上金」、完了している場合は「メルペイ残高」という名称に変わりますが、現金化できるという点は同じです。

ポイントと残高の見分け方

自分が持っているのがポイントなのか残高なのかは、アプリから簡単に確認できます。

メルカリアプリを開き、下部の「支払い」タブをタップします。

画面の上部に「ポイント」と「残高」がそれぞれいくらあるかが表示されています。

まずはここをチェックして、現金化できる残高がいくらあるのかを正確に把握することが、第一歩となります。

種類主な獲得方法銀行への振込(現金化)
ポイントキャンペーン、招待、売上金からの購入不可
残高(売上金)メルカリでの販売利益、銀行からのチャージ可能

メルペイ残高を銀行振込で現金化する3ステップ

お持ちの残高(売上金)を、お使いの銀行口座へ振り込んで現金として引き出す具体的な手順を解説します。

ステップ1:振込先の銀行口座を登録する

初めて現金化する場合、まずは振込先の銀行口座を登録する必要があります。

メルカリアプリの「支払い」タブから「設定」を開き、「振込口座の指定」をタップします。

ご自身の利用している銀行名、支店名、口座番号、口座名義人などを正確に入力してください。

名義がメルカリの登録情報と異なると振り込みができない場合があるため、必ずご自身の名義の口座を登録しましょう。

ステップ2:アプリから振込申請を行う

口座の登録が完了したら、実際に振込申請を行います。

「支払い」タブの「残高」部分をタップし、「振込申請」を選択します。

ここで、引き出したい金額を入力します。

申請できる金額は、下限が201円からです。

入力内容に間違いがないか確認し、申請ボタンを押せば手続きは完了です。スマホだけで数分で終わる簡単な作業です。

ステップ3:手数料と入金までの日数を確認する

振込申請を行う際、注意すべき点が2つあります。

1つ目は、振込金額にかかわらず一律200円の振込手数料がかかることです。

残高が200円以下の場合は手数料で消えてしまうため、申請できません。

2つ目は、口座に入金されるまでの日数です。

通常は申請から1〜2営業日で振り込まれますが、ゆうちょ銀行の場合は少し日数がかかります。

土日祝日を挟むとさらに入金が遅れるため、急ぎで現金が必要な場合は余裕を持って申請しましょう。


ポイントしかない場合の賢い使い方(実質的な現金化)

銀行振込ができなくても大丈夫です。ポイントを日々の支払いに充てて、手元の現金を残す節約術を紹介します。

コンビニやスーパーの支払いに使う

ポイントを現金にできなくても、「現金を使わずに済む」ようにすれば、結果的に手元の現金は減りません。

メルペイは、全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、ドラッグストアで利用できます。

「iD決済」や「メルペイコード決済」に対応しているお店で、日々の食料品や日用品の支払いをポイントで行いましょう。

これで、本来お財布から出ていくはずだった現金を手元に残すことができます。

モバイルSuicaにチャージして交通費にする

通勤や通学で電車やバスに乗る方におすすめなのが、モバイルSuicaへのチャージです。

※Apple Payを利用できるiPhoneユーザー限定の方法です。

メルペイのバーチャルカード(メルカード)を発行し、それをApple Payに登録することで、モバイルSuicaにメルペイ残高やポイントからチャージが可能になります。

必ず発生する交通費をポイントでまかなうことで、非常に効率的な「実質現金化」が実現します。

メルカリ内で必要な日用品を購入する

メルカリは中古品だけでなく、新品の日用品や消耗品、食品なども多数出品されています。

トイレットペーパーや洗剤、お米など、スーパーで現金を出して買う予定だったものを、メルカリ内でポイントを使って購入するのも一つの手です。

少し割安で出品されているものを見つければ、さらにお得です。

無理に欲しくないものを買うのではなく、「生活に必要なもの」をポイントで手に入れる意識を持ちましょう。


注意!規約違反になる危険な現金化の方法

ポイントを無理やり現金にしようとすると、メルカリのアカウントが停止されるリスクがあります。

金券やギフト券を購入して転売するのはNG

「ポイントで商品券や切手を買って、金券ショップで売れば現金になる」と考える方がいるかもしれません。

しかし、メルカリでは商品券、ギフトカード、切手などの金券類の出品が厳しく制限されています。

仮に出品されているものを見つけてポイントで購入し、それを換金する行為は、メルカリの利用規約違反にあたります。

最悪の場合、アカウントの無期限停止処分を受けるため、絶対にやめましょう。

現金化業者を利用するリスクと危険性

インターネット上には「メルペイのポイントを現金化します」と謳う業者が存在します。

指定された商品をポイントで購入させ、その何割かを現金で振り込むといった手口ですが、これらは非常に危険です。

手数料として高額な金額を差し引かれたり、個人情報を悪用されたりする詐欺被害の報告もあります。

また、こうした業者の利用も明確な規約違反となるため、甘い言葉に騙されないようにしてください。

安全に利用するためのメルカリ利用規約の確認

メルカリは、ユーザーが安全に取引できるよう、詳細な利用規約を設けています。

現金化を目的とした不自然な取引や、規約の抜け穴を探すような行為は、運営側にすぐに検知されます。

アカウントが停止されると、溜まっていたポイントや売上金も没収される可能性があります。

目先の現金を優先してリスクを負うのではなく、正規の振込申請や、日常の買い物での消費など、ルールを守った安全な方法で利用しましょう。


今すぐ手元の現金を増やすその他の方法

メルペイ以外にも、身の回りの不用品をお金に変えたり、安全に現金を調達したりする方法はたくさんあります。

家にある不用品をメルカリで出品する

現金が必要なら、やはり一番手っ取り早いのは「物を売る」ことです。

着なくなった服、読まなくなった本、使っていない家電など、家の中を見渡せば売れるものは意外とたくさんあります。

メルカリはスマホのカメラで写真を撮り、簡単な説明文を入れるだけで出品できます。

すぐに売れそうな人気商品を出品し、売上金(残高)を増やして、それを銀行振込で現金化するのが最も健全で確実なステップです。

即金性の高い買取サービスを利用する

メルカリで売れるのを待つ時間がない場合は、即金性の高い買取サービスを利用するのも手です。

例えば、本やゲームならブックオフなどの店頭買取、ブランド品や時計なら専門の買取店に持ち込めば、その日のうちに現金を受け取れます。

メルカリでの販売価格よりは安くなってしまうことが多いですが、「今すぐ現金が必要」という緊急性が高い場合には有効な選択肢となります。

スキマ時間でできる安全なポイ活や副業

手元の現金を少しでも増やすために、スマホでできる安全な「ポイ活」を始めるのもおすすめです。

アンケートモニターや、レシートを撮影してポイントがもらえるアプリなど、スキマ時間を活用してコツコツ稼ぐことができます。

貯まったポイントは、各種電子マネーや銀行振込で現金化できるサービスが多いです。

一度に大きな金額は稼げませんが、毎月のちょっとした足しにするための副業感覚で取り組んでみてはいかがでしょうか。


よくある質問(FAQ)

Q1. メルペイのポイントはATMで引き出せますか?

A. 引き出せません。ポイントは現金化できず、お買い物でのみ利用可能です。

Q2. メルペイ残高の振込手数料はいくらですか?

A. 金額にかかわらず、1回の振込申請につき一律200円の手数料がかかります。

Q3. 振込申請から何日で銀行口座に入金されますか?

A. 通常は申請後1〜2営業日です。ゆうちょ銀行の場合は、通常より2営業日程度多くかかります。

Q4. 200円以下の残高は振り込みできますか?

A. できません。振込手数料が200円かかるため、申請できる下限金額は201円からとなります。

Q5. 家族の銀行口座に振り込むことはできますか?

A. できません。メルカリの登録情報と一致する、ご本人名義の銀行口座のみ指定可能です。

Q6. メルペイポイントを友達に送金して現金をもらうのはありですか?

A. メルペイでは、ポイントを他のユーザーに送る(送金する)機能はありません。

Q7. ポイントの有効期限はありますか?

A. あります。キャンペーン等で獲得したポイントによって異なりますが、短いものでは獲得から数日〜数ヶ月で失効するため、アプリ内で確認してください。

Q8. 現金化業者を使ってもバレませんか?

A. 不自然な取引は運営のシステムで検知される可能性が高く、規約違反としてアカウント停止処分になる危険性があるため絶対におやめください。

Q9. メルカード(クレジットカード)の枠を現金化できますか?

A. クレジットカードのショッピング枠の現金化は、メルカリの規約だけでなくカード会社の規約にも違反する重大な行為です。絶対に行わないでください。

Q10. 売上金(残高)には振込申請の期限はありますか?

A. 本人確認が完了していない「売上金」の場合、取得から180日の振込期限があります。本人確認が完了している「メルペイ残高」には有効期限はありません。


まとめ

メルペイの「ポイント」は直接現金化できませんが、不用品を売って得た「メルペイ残高」であれば、手数料200円で銀行振込が可能です。

ご自身が持っているのがポイントか残高かを確認し、残高であればアプリから簡単に振込申請を行いましょう。

ポイントしかない場合でも、コンビニやスーパーでの支払いに使ったり、Suicaにチャージしたりすることで、手元の現金を減らさない「実質的な現金化」が可能です。

規約違反となる危険な現金化には絶対に手を出さず、今回ご紹介した安全な手順で、給料日前のピンチを乗り切ってくださいね。

サイト編集部A

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この記事を書いた人

総勢5名の専門スタッフによる合同執筆チーム。市場に存在する100社以上の現金化業者・買取業者を匿名で実地調査し、振込スピード、接客態度、実際の換金率をデータベース化しています。広告主の意向に左右されない「利用者第一の格付け」を行い、安全な資金調達をサポートします。

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